すーさん慶應通信記録

大学卒業したいので怠けないように見張っててください

2020年7月試験は見送ることにした

言い訳します。

 

先週から転職してインプットする情報も多く

仕事するだけで疲れて一週間生き抜くので必死でした

 

世の中、理屈のよくわからないことを言って

仕事を押し付けてくる輩がいるもので

論理学なんて頭の中から追い出しました

 

この土日は月に1回のイベントで死ぬように眠ってました

 

あとテスト日が誕生日だと気づいた

誕生日がせっかく土日にあるのに

わざわざそんな予定を自分で立てなくてもね?

 

まあ、入れた知識が抜け落ちてしまうから

早いうちにレポートは終わらせようと思います

 

さんざん言い訳しましたが、世の中結果が全てです

というのは、私の仕事での考え方で

学ぶことにおいては寄り道や結果を出す過程で

感じたことや得たことが個性を伸ばし

自分にあった武器が備わっていくと信じてます

 

(仕事は筋通したいがプライベートはグダグダ)

 

Double Standard

論理学【寄り道 I】

アリストテレスって哲学者だと思ってたけど

論理学も研究していたのだとテキストを読んで知りました

 

哲学者は他の学問も大体研究している印象があるけど

ほとんどの学問はやっぱり哲学からの派生?

次は哲学履修しようかな!

 

あとアリストテレス繋がりで「形而上学」が初耳だったので

Wikipedia先生に聞いてたら、はっきりとはわからなかったけど

宇宙や人間は神が創造しているんだって教えられていた時代に

いやいや科学的に証明できるはずや!って感じで研究された学問?

 

 

面白そう。これも哲学の一部らしいからやっぱり次は哲学に決まり~

 

それにしてもアリストテレス様ってなんで画像がいつも石像なの

石像が全部アリストテレスにしか見えなくなる

 

そういえば、友達と古代ギリシャ展へ行ったときに

石像の材質が大理石か石灰か当てるゲームしてましたが難しいです

 

話はそれましたが、論理学が終わったら哲学に手をつけると今決めました

 

Marble

 

2020年7月テスト科目 作戦変更!

今回は論理学のレポート提出のみを目指します!

 

論理学にとりかかり始めて思ったけれど

テキスト読んだりレポート作成するときの寄り道が楽しいのに

タイトスケジュールすぎて単位を取りに行く作業になってる

 (薄々気づいてた)

 

色んなこと思いついて気になったことを調べて

もともと持ってた知識と新しく得た知識がリンクしたり

何気なく普段やってたことや触れてたものが

実はこの学問から発展したのか!みたいなことを知って

アハ体験があった時が楽しいはずなのに、今はなんか違う。

 

ある程度の制限をかけると短時間で吸収しようと思えるが

これは制限かけすぎた。寄り道してる暇がない!

 

Living on the edge

論理学のテキストを読んだ感想

初めから順を追ってしっかり読んでくださいということでしたが、

ポイントになりそうな文章を探してわからない単語に出会ったら

その定義をテキスト中から探し出す方法が性に合ってるかな

 

まあ、結局全部読むことになるんだけど(笑)

 

第1章に、コンピュータみたいな思考してる論理学が

どうやって人間の曖昧な言語と向き合ってるかが書かれていて

言語をそういう視点でみることがあるのかと面白かった

 

例えば以下の文章があったとして

1. Kristen is shorter than Milla

2. Milla is shorther than Kristen

 

1. はクリステンさんやミラさんという人について述べていて

2. は「Milla」とか「Kristen」という単語に着目している

 

つまり和訳は

1.  クリステンはミラより身長が低い

2. 「Milla」は「Kristen」よりスペルが短い

 

これをちゃんと区別しないと論理学研究が崩壊するらしい

 

あと、日本語は理論的な言語ではないといわれることがあるが

言語の違いによって思考の違いは生まれないと書かれてたけど

思考する内容があまり変わらないにしても

使用言語によって異なる思考力が鍛えられたりはしないのかな

 

やはり論理学は日本語よりは英語で理解するほうが早そうと思ってしまった

さすがに全文英語はきついけど、ルー大柴みたいな感じとか

 

第2章以降は推論の方法で論理式がすごい出てきて

めっちゃ数Aやらされてる気分だわ~と思って調べたら数Aで扱ってた

当時は、これやって何か人生変わることある??と思いながら解いてた記憶が。

こんなところに繋がっていたとは 

 

論理学って他の学問の発展において重要な役割を果たしていて

日常生活では、ITがこんなに進化したのも論理学のおかげだし

ロジカルシンキングも論理学からきてる考え方だし

 

具体的な数式より先に、もっと広く浅くでいいから

中3の社会とかで必修にしていいんじゃないかなと思った

 

数式は数Aで扱うから一旦保留で(でも後で関連付けしてほしい)

論理学とはこんな学問だという説明を↓のようにちゃちゃっとして

 

「こうじゃないかな~」と仮説を立てたことが、

本当に正しいか確かめる方法を研究する学問で

こんな歴史をたどって、演繹法帰納法が誕生したよ

ちなみに理系の科目は論理学の発展の恩恵をうけてるよ

身近なものだとみんなが当たり前のように使ってるPCの開発とか

(この説明あってるかな。読んでて訂正あればコメントください・・・)

 

そして「誰かの発言や書かれた文章が本当に正しいのかどうかを

考えることとその方法」を中心に教えてくれれば

 

もちろんビジネスシーンでも使えるけど、

中高生くらいだと、人生の進路や人間関係や現代ではSNSのコメントとか

いろんなことで悩んで誰かに相談することが多いと思うんだけど

親とか友達ってだけであとで考えれば意味不明なアドバイスなのに

それが正しいような気がしたり、大勢の人が言ってると正しい気がしたり

 

そういうふわっとしたものに流されなくなって

他人の不用意な発言で傷ついたり、選択を誤ったり

トイレットペーパー買い占めとかみたいなこともなくなるのでは・・?

 

話が飛躍してしまった!次はレポート作成へ・・・

 

Continue

 

「テキストのみを熟読してレポートの作成を行うこと」の意図とは

その指示の意図は共通言語の設定ではないかと。

 

研究は全世界で行われていて、他国の研究が進んでいるとすれば

本を出版するにあたって外国語の論文を和訳する作業が出てきます

 

何回も出てくるキーワードは共通の単語を使って和訳されるかもしれないけど

そうでもない言葉は著者によってそれぞれの表現方法が使われる可能性がある

 

だからその学問においては

「日本語」よりも範囲を狭くして教授と生徒の共通言語を設定したい

という想いがあったりするのではないかと

 

論理学のテキストにも書いてあったのですが

自分の考えを伝達する方法は今のところかなり言葉に頼っているけれど

ひとつの表現でも様々な捉えられ方ができてしまうことがある

 

実生活でも何年も一緒に過ごしているすごく仲のいい友達と

母国語の日本語でコミュニケーションをとっていても

たまに誤解が生じて意図しない伝わり方とかしちゃいますよね

 

友達はお互いのことをよく知っているから

色んな意味にとれる表現をされても、受け手は適切に解釈できるし

会話の場合はその場で修正したり補足情報を入れて伝え直すことができる

 

でもレポートの採点って文字情報で、

提出後に口頭での補足や読み手が誤解した部分を訂正することはできないし

できれば再提出を避けて一発で合格したいですよね、お互いに。

 

だからこんな短時間では解読困難な目がチカチカするテキストのみで

内容を理解してレポートを書けというのは、一瞬意地悪に感じるけど

「伝達ミスの少ない方法」として教授が提案した教授の優しさなのかもしれない!!!

 

ということで、テキストを読んだうえで

短気な私が短時間で理解できるように簡単に書かれた文献を参考に

テキストから適切な単語を選定してレポートを作成したいと思います

 

※テキストまだ半分しか進んでません。無事完成しますように。。。

 

Life is short

論理学 - 履修要領 -

科目を履修するにあたってポイントがまとめられた「履修要領」を読み

まずはテキストを読むポイントとレポートのまとめ方を確認

 

論理学の履修ポイントはざっくり言うと

とにかく順を追って読み、わからないところを飛ばさず

必ず理解してから先に進め!という内容でしたが

 

「小説で結末を先に確認してから読み始める人がいるが

科学的な本、特に論理学ではその読み方は不可能である」

 

ということが書かれているのを見て、ドキッ!としてしまった。

まさに私のことやん。良かった、履修要領をちゃんと読んでおいて。

 

しかし笑えるぐらい理屈っぽいな~

 

論理学は「真理」を探究する学問らしいが

論理的真の例をみて吹き出してしまった

 

例:(UFOが存在する)V(¬(UFOが存在する))

>UFOが存在するもしくはUFOは存在しない

 

んんん、たしかに???

 

ちなみにこれは(UFOが存在する)という表現は正しいかもしれないけど

論理的必然性を持たないから論理的真にするためにはこうするらしい。

 

つまり

UFOが存在するかどうかは科学的根拠がなくて本当かわからないから

嘘にならない文章に変えるために、そうなったという理解でいいのかな、、

 

まあ、それはテキストを読めばわかるか

 

テキスト読む前に「真」と「真理」を文中に見すぎてゲシュタルト崩壊したので

Google先生に「真理とは」ってきいたら「Truth」って答えてくれました

英語で答えてくれると思わなかったけど拒絶しかけた「真理」に親近感わいた

 

Ask Google

卒業単位取得計画

卒業宣言したはいいものの

2年で卒業可能なのかとりあえず計画を立てる

 

卒業条件

総合教育科目:30単位以上(6単位取得)

専門教育科目:68単位以上(2単位取得)

卒論:8単位

 

道のり遠いな、おい。

ほぼ同時進行で卒論登録できないと詰むからまずはその最低条件クリア目指そう

 

卒論登録資格

総合教育科目:18単位以上(残り12単位必要)

専門教育科目:7単位以上(残り5単位必要)

 

とりあえず、以下科目において7月試験の受験資格を得ることを試みる

・論理学(総合)4単位

・経済学(総合)4単位

統計学(総合)4単位

・経済史(専門)4単位

会計学(専門)3単位

 

と思いきや5月26日がレポート提出期限なんですけど。

2日で1科目かぁ、、

 

Everything will be all right